人気スタイリストや先輩アシスタントにも、実は“しくじり”がありました。
そのとき、どう向き合い、どう切り替えたのか?
先輩たちの言葉から、失敗を恐れず挑戦する勇気をもらえるはず。
― これまでに経験した「しくじり」を教えてください。
失敗は本当にたくさんあります!
その中でも印象的なのは、アシスタント時代のこと。今のROJITHA店長・リョウタさんのヘルプをしていたとき、無意識にワゴンに手をついてしまい「手つくのはダメだよ」とお叱りを受けました。
― そのとき、どのように感じましたか?当時の気持ちを率直に教えてください。
内心怖いと思いつつ、「すみません」ときちんと謝りました。普段はとても優しい方で、怒っているところをほとんど見たことがなかったので印象に残っています。
ただ、無意識だったとはいえ自分の行動を省みるきっかけになりました。それ以来、絶対にワゴンに手をつかないよう意識しています。
― その「しくじり」は、どのように乗り越えたのでしょうか?
乗り越えるというよりは、「お客様からどう見られているか」を常に意識する大切さに気づかせてもらった出来事だったので、むしろ感謝しています。
― 反省や改善のために、自分で取り組んだことはありますか?
接客や立ち居振る舞いについては、尊敬できる先輩はもちろん後輩も含めて、学べる部分があれば積極的に見て盗むようにしています。
― その失敗を経て、成長できたと思うことがあれば教えてください。
まだ「成長できた」と言える段階ではありませんが、もっと良い接客ができるように、伸びしろがあると思っています!
― 失敗を経験して感じた、今だから言える「学び」を教えてください
接客や立ち振る舞い、気遣いが上手な人からしっかり学ぶことが大切だと思っています。
自分もそんな「かっこいいスタイリスト」でいられるように頑張ります!
― もし同じように悩んでいる後輩がいたら、どんなく言葉をかけますか?
ひとりで抱え込まず、ぜひ先輩に相談してほしいです。きっと気づきや学びが得られて、そこから大きく成長できると思います。
1996年生まれ / 勤続年数4年 / 大阪府身 / 関西美容専門学校卒
Instagram:@ayu_kawaminami
