第70回は、ROJITHAの前嶋 凜をピックアップ。
数あるサロンの中、なぜ「H.company」に就職したのか?入社後はどのような日常を過ごしているのか?
美容師としての道を歩み始めた彼に、H.company入社後どんな日々を過ごしているのかを聞きます。
Q.1:美容師になろうと思ったきっかけを、教えてください。
中学生のときにヘアメイクという仕事を知り、自分の手で誰かのなりたい姿を叶えられる仕事に魅力を感じました。
また、ヘアメイクは自分自身にもできる技術なので、美意識が身につき自信もつく仕事だと思いました。

Q.2:数あるサロンの中で、H.companyのサロンに入社した決め手はありますか?
美容師というと、大変で苦労が絶えないイメージを持っていました。
ですが、サロン見学のときにスタッフの話を聞き、そういったイメージを感じさせない雰囲気が決め手になりました。
Q.3:働いているサロンの特徴や、自慢できるところを教えてください。
オンオフのメリハリがしっかりしています。スタッフはみんな気遣いがあり、仲の良いサロンです。
また、困ったときや悩んだときは相談し合えるので、精神面でも技術面でも頼りやすい環境です。
Q.4:得意なスタイルを教えてください。
まだまだ未熟ではありますが、中学時代からメンズのスタイリングをしていたこともあり、メンズスタイリングに自信を持っています!
Q.5:いま取り組んでいる練習について、教えてください。
白髪染めの練習です。顔周りや細かい部分も対応できるように練習しています。
またコテ巻きのスタイリングにも力を入れており、どんな髪の長さや骨格でも対応できるように取り組んでいます。
Q.6:働いていて「楽しい」と感じるのは、どんな瞬間ですか?
初めて原宿のサロンに来て緊張しているお客様や慣れない雰囲気で最初は戸惑っていたお客様が、帰り際に「楽しかった」「また来たい」と笑顔で言ってくださったときです。
Q.7:働いていて悔しかった出来事はありますか?またその「悔しい」をどのように乗り越えましたか?
連続してミスをしてしまい、その日1日が上手くいかなくなってしまうと、悔しいです。
切り替え方法として、1つミスをしたときは、その次の施術が上手くいくようにより集中して向かうようにしています。
Q.8:お休みの日は、どのように過ごしていますか?
友達と飲みに行ったり、カラオケしたり、バスケしたり、ときにはオシャレなカフェに出かけたりと、常に外で過ごしています!


Q.9:学生時代の自分にアドバイスをするとしたら、なんと声をかけますか?
学生時代は、自分の主観で物事を判断し、周りの意見を聞かないことが多かったです。
なので、ときには自分を疑う意識と、周りの意見を聞く耳を持つようにアドバイスしたいです。
Q.10:これからどんな美容師になっていきたいですか?
接客・技術において、お客様へ圧倒的安心感を届けられる美容師になりたいです。
