Why "H"
「やりがいを持って楽しく美容師をしたい」そんな人こそH.companyを選んで欲しい
2020.02.21

全国に25店舗を構えるH.company。

2019年11月から2020年1月にかけて、新たに3店舗がオープンしました。

今や、コンビニよりも多いと言われている美容院の件数。お客様の数も美容師の数も限られている中、今回オープンした3店舗は全て、既存店だけではお客様の対応が難しくなり、拡張の意味を持った2号店ばかりです。

大宮Taylorの2号店・Kate 、渋谷Sienaの2号店・新宿Ameri 、 横浜ACEの2号店・LANY by ACE。

これからの本格的な新卒採用シーズンに向け、H.companyでサロンオーナーとして働く2人に、H.companyで美容師として働くメリットを聞きました。

「任せるマネジメント」のためには、「チャンスを探し続ける」
 

 
― 今回オープンした3店舗はいずれも2号店のことですが、集客に苦戦するサロンもある中、どうしてそんなに人を集められるんですか?
 
大塚:なんでしょうね…。どのお店もいつの間にかスタイリスト・お客様共に増えたことで席がいっぱいになってしまったんです。キャパいっぱいになってしまうと、売り上げもスタッフの成長も上がり幅がなくなってしまうので、それぞれの2号店を出すことになりました。
 
― 新店舗を出す上で気をつけていることなどはありますか?
 
阿部:立地やスタッフの配置など気をつけることは沢山ありますけど、「どうやったらスタッフが伸びるか」を一番考えます。店舗が増えるということは、役職を持つスタッフが増えるということ。一人ひとりが担当する仕事の量も増えますし、責任も変わってきますから。
 
大塚:スタッフにとっての「次のチャレンジ」を生み出していきたいんです。そのためにも一人ひとりモチベーションがどこにあるかは知っておきたいし、スタッフの子たちに「自分のお店」だと思ってもらうにはどうしたらいいかもすごく考えます。自分が現場上がりだからかもしれないけど、「上司にやらされている」って感じると、何でも辛いじゃないですか。一人ひとりが「ここは自分の店だ」と強く思えていると、うまく回り出すんですよね。スタッフ同士の関係も、売り上げも。
 

 
阿部:わかるー!「こうして」ではなく、手段はたくさんあるのだから、その中から自発的に「こうやっていこう」と考えて、自走してくれるのが理想なんですよね。
 
― 自分ごとにしてもらうってことですね。どうしたらそう思ってもらえるんでしょうか?
 
大塚:任せる、しかないんじゃ無いですか?
 
阿部:僕たちが前に出るのは簡単ですけど、スタッフの子たちの発言力が弱くなっちゃうのは嫌なんです。僕たちには無い発想が出てきたりするわけで、その方が今の時代に合っている気がして。関係の上下ではなくて、現場に出ている人が一番そこの雰囲気をわかっているはず。話を聞きながら、ある程度はやってみて欲しいと思っています。
 
大塚:そのための手助けは、いくらでもするよ、というスタンスですね。僕らが店長をやっていた頃も、上司に「任せてください」と言える状況にすることが一番の仕事だなと思っていましたから。
 
ロールモデルはたくさん居るからいい。グループ会社ならではの強み
 

 
― 現在H.companyには25のサロンがありますが、どのような形で運営されているんですか?
 
大塚:社長の小玉重太が居て、その下に僕たちのようなサロンオーナーが6人いて、それぞれのもとに各サロンがあります。それぞれがサロンを運営しているという感じです。
 
阿部:小玉さんのワンマンじゃないのが、H.companyのいいところですよね。それぞれのオーナーがサロンと密着しているから、現場スタッフの希望も聞きながら運営方法を決めていける。一番最後にGOを出すのは小玉さんですけど、同じグループなのにサロンの名前も働き方も違うのは、その多様性を表しているんですよね。
 
―「一人のカリスマ」を全員が目指すわけでは無い、と。
 
阿部:同じ会社だけど働き方のバリエーションが豊かなのはいいですよね。大塚さんは仕事をめちゃめちゃ頑張ってどんどん上に行く感じだから、僕は最近プライベートを充実させるところを見せていこうかな、とか。
 
― 後輩の方々にとっては、自分の歩みたい道を選べるって素敵なことですよね。
 
阿部:選択の幅があるのがいいことですよね。一般的な会社って頑張った先にお金は貰えるようになっても、時間をもらえない印象があるんですよ。お金もらうだけに死ぬほど働くのであれば美容師じゃなくてもいいなって。自分で選べるところがいい。大塚さんは休まないと思いますけど(笑)。
 
大塚:僕は今、ただただ仕事をしたいんです(笑)。僕も阿部もサロンオーナーというのは「頑張ってくれるスタッフの子たちにチャンスを与えるため」にいると思っていて、まだ自分たちの会社じゃ無いからこそ、まずは僕たちが結果を出さないといけないですから。
 
阿部:チャンスを掴んで楽しく働いて、みんなで遊びたいっていうのが、一番の想い。「美容師という仕事を、楽しくやる環境ってあるよ」って伝えたいし、そういう場所にしていきたいんです。
 
「死ぬ時に、ありがとうと言ってもらえたら」代表・小玉重太の哲学
 

 
―「楽しく働ける場所」をみなさん探しているとは思うのですが、それは可能だと思いますか?
 
大塚:一人ひとりが「何が楽しいか」を考えることは大事だと思います。ヘアメイクもやってみたいとか、雑誌にバンバン出れたら楽しいだろうなとか。
 
阿部:最近「美容師は興味ないけど、経営したい」と面接に来た子がいるんですけど、びっくりはしたものの手助けはしたいと思う。ある意味SNSがこれだけ広がっていい意味で「若くても自信を持てる時代」。ここで働いてくれるなら僕の持っているものは盗んで欲しいし、僕もその子の考え方や尊敬できるところを盗もうと思っているので。
 
大塚:大きな目標を掲げているような子は生意気そうに見えて、そこまでの階段が見えていないだけなんですよ。だからそこまでたどり着けるように、環境を整えることはしたい。「ここで働いていても未来がない」なんて、一番思って欲しくないですから。
 

 
阿部:「楽しい」も「かっこいい」も「やりたいこと」も、全員違いますからね。僕の「楽しい」の正解は、「プライベートを充実させること」だったんです。色々な形があっていいと思う。
 
大塚:僕ら2人の元にいてくれる店長副店長だけでも、18人いるんです。18通りの「楽しさ」を見てもらいたい。他のサロンとの横の繋がりもあるのがいいと思っていて、サーフィンしたい子は阿部と遊びに行けばいいし、釣りが好きなら釣り好きな他のサロンの先輩と遊びに行ったりしながら、フォローもし合えるんですよね。H.companyグループとしての強みも、大いにあると思います。
 
― 美容師ほど、多様性を活かしていけるお仕事は無いのかもしれないですよね。
 
阿部:僕も、そう思います。「好き」で入ってくる人が圧倒的に多い中、それでお金をもらって、お客様から直接ありがとうという言葉をもらえる。「やりがい」を感じられる仕事です。僕自身がプレイヤーから離れた今、改めて実感します。いい仕事ですよ。
 
大塚:めちゃめちゃいい仕事だよね。
 
― これから先、サロンやH.companyをどんな会社にしていきたいですか?
 
阿部:H.companyを「楽しそうな会社」にすることが目標ですね。かっこいい会社はあるけど、楽しそうな会社ってあまり見たことが無い気がするんです。でもみんな、楽しいのは好きじゃないですか。
 
大塚:楽しいって深いんだよね。1人でも「楽しくない」って思っている子がいたら、それはもう楽しくないですから。しっかりやるべきことをやらない子がいても、誰かがイライラしてしまう。多様性を認めるということは、全員がやるべきことをやっていないといけなくて。自分だけ良くてもだめ、売り上げという結果がなくても楽しくない。
 
阿部:「楽しい」の終わりはないですよね。今も楽しいけど、もっと楽しくしたい。そのためにはちょっと頑張る時と楽しむ時と、そのバランスは考えようと思っています。今楽しいのと、5年後楽しい、どちらも追い求める。そこらへんは多分、小玉さんの影響もある気がする。
 
大塚:「1日を何も後悔なく生きたい」っていうね。毎日100%で生き切る人。
 
阿部:「死ぬ時に出会ってくれてありがとうと思わせたら勝ち」っていう考え方の人で、そこがかっこいいなと思うんですよね。
 
大塚:やりがいと結果と楽しさ。それらが満たされて楽しく美容師をできるように、100%出し切れる環境を作る。そんなサロンを作っていきたいよね。
 

 
(左より)
 
阿部 隆太郎 Siena, Ameri
1993年生まれ / 美容師歴5年 / 東京都出身 / 山野美容専門学校卒
instagram : @ryuuudesu
Why “H” インタビューはこちら
 
大塚 祐太 ACE, LANY by ACE, Aimee, Taylor, kate
1984年生まれ / 美容師歴16年 / 群馬県出身 / 国際文化理容美容専門学校国分寺校卒
instagram : @yuutaohtsuka
Why “H” インタビューはこちら
 
 
 
求人情報は、各サロンへお問い合わせください。
 
H.company OFFICIAL SITE : http://h-company.jp/

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「やりがいを持って楽しく美容師をしたい」そんな人こそH.companyを選んで欲しい

全国に25店舗を構えるH.company。

2019年11月から2020年1月にかけて、新たに3店舗がオープンしました。

今や、コンビニよりも多いと言われている美容院の件数。お客様の数も美容師の数も限られている中、今回オープンした3店舗は全て、既存店だけではお客様の対応が難しくなり、拡張の意味を持った2号店ばかりです。

大宮Taylorの2号店・Kate 、渋谷Sienaの2号店・新宿Ameri 、 横浜ACEの2号店・LANY by ACE。

これからの本格的な新卒採用シーズンに向け、H.companyでサロンオーナーとして働く2人に、H.companyで美容師として働くメリットを聞きました。

2020.02.21
Why "H"
2020 H.company 新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。

1月5日(日)より、H.company 各サロン営業を開始いたしました。

毎年、初営業の日の朝は、スタッフみんなで初詣に行きます。

2020年はじめてのH.magazineは、H.companyを代表し3サロンから、新年のメッセージをお届けします。

2020.01.10
Why "H"
原宿 ROJITHA リニューアルオープン!
旧店舗から引き継ぐこだわりのインテリアをご紹介!

2019年9月6日(金)。

原宿キャットストリートにあった一軒家サロン・ROJITHAが竹下通り脇にリニューアルオープンしました。

10年前のオープン以来、絶えずお客様とスタッフの笑い声で溢れていたROJITHA。

現役スタッフのみならず関わった人々全員にとってのお気に入りの場所でしたが、建物の老朽化による立て直しの知らせを受けました。

日々の営業で手狭だと感じる事も多々あり、この機会にと拡張を兼ねた移転を決意しました。

2019.10.18
Why "H"
人気スタイリスト集結!年に一度のH.company会社説明会レポート

2019年5月31日に行われたH.company会社説明会。

年に一度行われるこの会社説明会、今年もH.companyへの入社を希望する熱意のある学生たちが多く集まりました。

登壇するスタイリストたちは各店の人気スタイリストばかり。

前半はヘアショー、後半はスタッフによる会社説明会の二部で構成されたこのイベントのレポートをお届けします。

ページの最後にはH.magazine限定のとっておきの情報がありますので、お見逃しなく!

2019.08.02
Why "H"
「美容師として、常に新しく」僕がLIBERTÉを選ぶ理由

都内2店舗での勤務を経て、LIBERTÉのオープニングスタッフとしてH.companyに入社。

ライフスタイルに寄り添うスタイル提案を得意とし、特にメンズからの高い支持を誇る。

趣味はサーフィン。

プライベートでは子供の成長を楽しみにしているよきパパでもある。

2019.07.26
Why "H"
「周り道をして気が付いた」自分が一番好きな職業

28歳でH[eitf]を立ち上げ、カフェ経営やアパレルなど様々な事業を行ってきたH.company社長 小玉重太。

全国に24店舗、多くの従業員を率いる彼にとっての美容師という仕事はどのようなものなのか。

そしてもし20代の自分に声をかけられるとしたらどのような言葉をかけるかを聞きました。

2019.06.07