Why "H"
[ Salon Talk ] 本店から発信していくH.companyの魅力
2018.12.26

[ Why“H”特別編 ] H.companyの本店としてサロン激戦区である東京・原宿エリアに店を構え、そのアットホームな雰囲気から長く人気を保ち続けるH[eitf]。

このサロンで働く4人のスタイリストに、大切にしている人との関わり方を聞きました。

全員でつくる心地よい空間

 
林:H[eitf]の主な客層は原宿という土地柄、ファッション性の高いスタイルを求めるお客様が多くいらっしゃいます。

 
小島:学生さんから20代後半くらいのお客様が多いですね。最近だと高校生も多くなってきているように感じます。

 
Goro:親しみやすいスタッフが揃っているので、お客様との距離感の近さや居心地の良さはH[eitf]の魅力ですね。

 
阿部:担当していないお客様ともみんな仲が良いですしね。みんなあまり出たがりなタイプではないんですけど、盛り上げる場面だったり引き締める場面だったり、それぞれが得意な場面で引っ張っていける個性豊かなスタッフが揃っていると思います。

 
代々受け継がれる先輩と後輩の関係

 
小島:H[eitf]はひとつ上の先輩が責任を持って後輩をみるというのが受け継がれている気がします。スタイリストデビューしたから終わりではなくて、分からないことを聞きやすい存在が近くにいてくれるのは心強いです。

 
林:納得するまで教えてくれるから、教育がしっかりしているなと感じますね。

 
Goro:後輩たちの思っていることをちゃんと聞くというのは、円滑なサロン運営を目指すうえでも必要なことですからね。

 
阿部:もっともっとコミュニケーションを取っていきたいというのが本音ですね。話す時間や内容を濃くしていくのが今後の目標です。

 
林:阿部ちゃん硬派だからね、Goroさんみたくラフに誘ったらいいんだよ(笑)

 
求める人材は、仕事もプライベートも楽しめる人

 
林:休みを一緒に過ごすことも多いし、誕生日を必ず祝ったり仲が良いよね。店休日をもらえた時も、スタッフ全員で1日遊んで楽しかったな〜!

 
阿部:プライベートもしっかり楽しめるというのが、オンオフはっきりしていて良いところだよね。

 
小島:仕事だけじゃなくて日常を楽しめる人は魅力的ですもんね。それがお客様との会話にもつながるし、これから一緒に働く方も、何にでも興味があって実際に行動できる人が良いなと思います。

 
Goro:他の仕事と比べても人と接する機会と時間が多い仕事だから、人から好かれる人であってほしいですね。それだけで十分武器になり得る。

 
阿部:学生時代にどれだけ技術を身につけたかということも大事だけど、裏表なく人と接することができる人と一緒に働きたいなと思いますね。

 
H[eitf]がこれから目指していくサロン像

 
小島:笑顔があふれていて楽しそうなサロンが良いですよね。これから一緒に働く方も、一緒にH[eitf]を盛り上げていってほしいなと思います!

 
林:それぞれのお客様じゃなくて、サロンのお客様としてどのスタッフとも会話が飛び交うにぎやかな場所を目指したい。あとは、いままで先輩に教えていただいたことをしっかり後輩に引き継いでいけるようにしたいです。

 
阿部:目指すのは「人が辞めないサロン」。会社として掲げているものでもあるけど、まずは本店であるこのお店からしっかり体現していきたい。

 
Goro:H.companyはスタッフがやりたいと思ったことを後押ししてくれる会社です。ある程度の縛りはもちろんありますけど、ルールの中に自由があるというか、やりきるための環境を整えてくれる場所だと思います。自身の成長を目指す方には、一緒に頑張っていただけたらなと思います。

 

写真左から

Profile|
阿部 達哉TopStylist

1993年生まれ / 勤続年数5年 / 仙台理容美容専門学校卒

instagram : @tatsu0801

Profile|
小島 遥香Stylist

1994年生まれ / 勤続年数3年 / 山野美容専門学校卒

instagram : @kojiiiiiima

Profile|
林 真秀Stylist

1988年生まれ / 勤続年数7年 / 日本美容専門学校卒

instagram : @maho_0207

Profile|
GoroStylist

1988年生まれ / 勤続年数7年 / 国際文化理容美容専門学校国分寺校卒

instagram : @goro_0560

 

 
H[eitf]
住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-11 パークアクシス1F-2
電話番号 : 03-6447-1155
営業時間 : 月 – 金 12:00 – 21:00 / 土・日・祝 11:00 – 20:00
定休日 : 年中無休
予約はこちら

Profile|
Why "H"
「周り道をして気が付いた」自分が一番好きな職業

28歳でH[eitf]を立ち上げ、カフェ経営やアパレルなど様々な事業を行ってきたH.company社長 小玉重太。

全国に24店舗、多くの従業員を率いる彼にとっての美容師という仕事はどのようなものなのか。

そしてもし20代の自分に声をかけられるとしたらどのような言葉をかけるかを聞きました。

2019.06.07
Why "H"
「いつまでもハサミを持ち続けていたい」美容師歴15年目の努力の続け方

表参道の有名サロンにて9年間技術を磨き、その後H.companyに入社する。

レザーカットを用いたショートスタイルや、パーマスタイルを得意とする。

知人からのすすめをうけ原宿 ROJITHAにてスタイリストとして活躍後、1年半で店長の職に就く。

2019.03.22
Why "H"
『16時半退社を実現』表参道から始める美容師の働き方改革

地元福岡のサロンにてアシスタントとして働きながら美容師免許を取得、上京後H.companyに入社する。

表参道roijirのオープンと同時に店長職に就き、現在はroijirのほか恵比寿のplumy・大阪mowenの3店舗を率いる。

2019.03.01
Why "H"
[ Salon Talk ] 本店から発信していくH.companyの魅力

[ Why“H”特別編 ] H.companyの本店としてサロン激戦区である東京・原宿エリアに店を構え、そのアットホームな雰囲気から長く人気を保ち続けるH[eitf]。

このサロンで働く4人のスタイリストに、大切にしている人との関わり方を聞きました。

2018.12.26
Why "H"
「他力本願」から生まれる新しいリーダー像

都内有名サロンにてアシスタントを経験後、アパレルデザイナーの仕事を経てH[eitf]に入社。

音楽関係や芸能関係の顧客を数多く担当する。

毎月必ずフェスに行くほどの音楽好きで、過去にはiTunesへの課金が年間で60万円を超えたことも。

スタッフとは仕事だけでなく、プライベートで過ごす時間も大切にしている。

2018.11.30
Why "H"
「サロンに行くこと」に価値を生む、レセプションの存在意義

法政大学を卒業後新卒でH.companyに入社。

H[eitf]のレセプションを経てH.companyプレス業務にも従事する。

結婚をに名古屋に拠点を移し一児の母となっ現在MANON by HH[eitf]に所属

持ち前の明るさでお客様とスタイリストの架け橋となるムードメーカー。

2018.10.01